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2018.6.12 会長の時間
大分ロータリークラブ 麻生会長

本日は日頃になく多くの方にご出席頂き有難うございます。また、今日の席次は出身地別という事です。毎回いろんな工夫をして頂き濱田SAAさんに感謝致します。

さて、先週は例会をお休みさせて頂きました。仲村次年度にはそろそろ来年の準備もあるし丁度良い予行練習が出来たのではないでしょうか。

今日の会長の時間はその時に行った事の報告をさせて頂きます。皆さんにお配りした記事に在ります「辻トシ子」さんの百寿を祝う会に出席してまいりました。私は20年くらい前に大学の先輩から紹介され、年に一度ご挨拶に行って昼食会に出ていたのですが、初めてお会いした時の会話の中に「平松元気?広瀬に代わって良かったわね。若い頃広瀬は私がゴルフに行く時の運転手だったのよ」でした。

辻さんについての説明は一言で言えないので彼女の事を書いた文章があったので興味のある方は後程読んでみて下さい。

とにかく自民党と大蔵省に顔が利く戦後の政治史の生き字引と呼ばれている方です。今回の祝賀会にも村山元総理がお見えになっており冒頭での祝辞を述べました。辻さんの事を平成の怪物と呼び、これからも見習っていきたい。と語っていました。

今から12年前の米寿の会を開催する前に「辻先生、八鹿の樽を二個並べたら八八です」「これでお祝いをしましょう」と言うと「アラ良いわネ、お願いするわ」という事で500人から集まった祝賀会で八鹿の樽酒で鏡開きをさせて頂きました。大分からの出席者は村山元総理、平松元大分県知事そして広瀬大分県知事です。その時の鏡開きのメンバーが宮沢喜一、谷垣禎一、塩崎恭久、村山富一、綿貫民輔、藤井裕久民主党前代表、野中廣務元幹事長まさに超党派の集まりでした。国会議員だけでもおそらく50人以上はいたと思います。

ここでの出来事ですが、私が大分のお三方にご挨拶に行った時の反応が個性的でありました。村山さんは「さすが麻生さんこんな所まで来られるとは大したもんだ!」と言い、広瀬知事は「麻生さんは凄いね、この会に出られるのなら恐いものなしだ!」、そして平松さんが面白い「麻生君何故君はここにいるのだ!僕は君を辻さんには紹介していないぞ!」でありました。それぞれの特徴ある反応を楽しませて頂きました。

今回の祝賀会は米寿の時ほどの数はいませんでしたが、綿貫氏の歌が披露され最後に辻さんから「故郷」の歌が披露され楽しい会で終わりました。

 
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