OITA WEEKLY

例会 毎週火曜日12:30 トキハ会館4F
会長 仲摩和雄 / 幹事 栗山嘉文
点鐘 12:30
ロータリーソング 四つのテストの歌
ゲスト・ビジター紹介 仲摩会長
会長の時間 仲摩会長
出席及び幹事報告 栗山幹事
委員会報告 関係委員長
ニコボックス 安德S.A.A.
今週のお祝い
【結婚記念日】
杉原 正晴会員 12月18日
今川 尚俊会員 12月24日
「 自分と会社の紹介 」
ALSOK株式会社 大分支社
支社長 村上 慎太郎会員
| 会員総数(免除会員) | 51名(2名) |
| 出席総数(免除会員) | 37名(0名) |
| 出席率 | 75.51% |
| ゲスト | 3名 |
| ビジター | 7名(受付のみ) |
| 11月18日修正出席率 | 89.80% |
| 開催日 | 内容 |
| 12月23日(火) | 定款第7条第1節に基づく休会 |
| 12月30日(火) | 定款第7条第1節に基づく休会 |
| 2026年 1月7日(水) | 市内10RC合同新春例会 トキハ会館5階ローズの間 |
| 1月13日(火) | 定款第7条第1節に基づく休会 |
| 1月20日(火) | 大分RCファンド奨学生卓話 |
| 1月27日(火) | 下期クラブ協議会 委員長より上期報告と下期取り組み発表 |
| 2月3日(火) | ゲスト卓話 中島拓氏(ジェイリース㈱代表取締役会長)の卓話 |
| 2月10日(火) | 定款第7条第1節に基づく休会 |
| 2月17日(火) | 上野会員卓話 |
| 2月24日(火) | 定款第7条第1節に基づく休会 |
| 3月3日(火) | 職場例会(うみたまご) |
| 3月10日(火) | 夜間例会 ホテル日航大分オアシスホテル21階エトワール 榎会員卓話 |
| 3月17日(火) | 定例第7条第1節に基づく休会 |
| 3月24日(火) | 鈴木(教)会員卓話 |
| 3月31日(火) | 定例第7条第1節に基づく休会 |
| クラブ名 | 開催日 | 会場 |
| 大分城西 | 12/17(水) | ホテル日航大分オアシスホテル |
| 別府北 | 12/17(水) | ホテル別府パストラル |
| 大分南 | 12/19(金) | トキハ会館 |
| 別府 | 12/19(金) | 両築別邸 |
| 大分1985 | 12/22(月) | トキハ会館 |
| 大分東 | 12/25(木) | トキハ会館 |
| 大分臨海 | 1/5(月) | ホテル日航大分オアシスホテル |
| 大分1985 | 1/5(月) | トキハ会館 |
| 大分城西 | 1/7(水) | ホテル日航大分オアシスホテル |
| 大分東 | 1/8(木) | トキハ会館 |
| 大分南 | 1/9(金) | トキハ会館 |
| 大分城西 | 1/28(水) | ホテル日航大分オアシスホテル |
| 大分東 | 1/29(木) | トキハ会館 |
| 大分南 | 1/30(金) | トキハ会館 |
割り振りグループの開催日と都合が合わない方は別グループへの変更もご検討ください
| グループ | 開催日 | 会場 |
| 第2グループ | 1/14(水) | ホテル日航大分オアシスホテル21階シエル・アジュール |
| 第7グループ | 1/20(火) | |
| 第1グループ | 1/22(木) | Corque(コルク) |
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先週の議事録
皆さん こんにちは
本日の会長の時間は「建築をとおして私が学んだこと~巡り会った人と建築~」の続きです。
イタリア・ルネサンスの大建築家アンドレア・パラディオついて話したいと思います。
アンドレア・パラディオ(1508-1580)は、イタリア・ルネサンスを代表する建築家で古代ローマ建築の原理を体系化し後世に決定的な影響を与えた建築家として有名です。
作品は生まれ故郷の北イタリアのヴィチェンツァの建築群とベネチアの教会建築で、圧倒的な存在感を発揮しています。
1970年代から1980年代にかけて建築界ではポストモダニズムが主流でした。
ポストモダン建築の題材とされたのがパラディオの建築やマニエリスム、バロックといったたぐいの16世紀のイタリアの建築でした。
当時私も先々週お話しした相田武文先生のグループ設計の課題にパラディオのモチーフを用いてデザインしました。
ここで私がかつて現地に訪問したパラディオの主な作品を紹介します。
1.ヴィラ・ロトンダ
これがヴィチェンツァ郊外の田園地帯の丘陵の立つ貴族の住居ヴィラ・ロトンダです。
これは後世の住宅設計の規範とされました。
私も訪問した際、敷地の門から上昇するアプローチのかなたに建つこの建物の持つ今にも宙に浮き上りそうな上昇感の美しさに感動を覚えた記憶が今でも残っています。
四面とも6本のイオニア式柱に支えられたペディメントで構成され、建物中央部にはローマのパンテオンのようなドーム型の吹き抜け空間が設けられています。
イタリアの理想郷のような田園の風景の中に溶け込むように立つ秀麗な建物です。
コルビュジェの代表作であるサヴォア邸もヴィラ・ロトンダの影響を受けたともいわれています。
2.パラッツオ・キエリカーテ
これはヴィチェンツアの街中に建つ貴族の邸宅パラッツオ・キエリカーテです。
現在は美術館になっています。古代ローマ風のファサードのプロポーションが美しい建物です。磯崎新先生の設計による大分市内の末岡クリニックはこの建物の美しいプロポーションを採り入れていると私は考えています。
3.ロッジアデルカピタニアートとバシリカパラデアーネ
次にヴィチェンツァの中心部にあるシニョーリ広場を構成する建築物であるロッジアデルカピタニアートとバシリカパラデアーネを紹介します。
ロッジアデルカピタニアートはヴィチェンツァを支配した代官のための役所の建物でイオニア式の巨大な4本柱で作られたロッジアが迫力ある存在感を広場に放っています。
バシリカパラデァーネはシティホールとして建てられたヴィチェンツァ市街で最大規模の集会施設です。シニョーリ広場に面するファサードは連続する美しいパラディアンアーチで構成されています。
私はここを訪問した際バシリカの前の屋外のカフェでリストランテでは食べられないピッツアとワインの簡易な夕食を注文しましたが、隣の席に座った小学生くらいの男の子がいつものやつと言って注文した赤ワインを旨そうに飲んでいるのを見て驚愕しました。
4.サンジョルジョマッジョーレ教会 イルレデントーレ教会
次はベネチアにある教会建築の2作、サンジョルジョマッジョーレ教会とイルレデントーレ教会です。両方ともベネチアの運河から見た古典的なフォサードで美しい景観を作っているルネサンス建築の代表作です。
バシリカ形式の聖堂はビザンチン形式のモザイクで彩られたサンマルコ寺院とは対照的に自然光にあふれる装飾性のない白い空間です。サンジョルジュマッジョーレ教会の裏側にある回廊式の中庭は静寂として宗教的雰囲気にあふれています。
5.テアトロ・オリンピコ
最後がベネチアにある劇場建築テアトロ・オリンピコです。
これは古代ローマの円形劇場を屋内に再現したもので、エントランスは非常に地味なしつらえで一足劇場空間に入ると一気に古代ローマにタイムスリップしたような感動的な演出が見事です。天井に描かれた青い空は、ベネチアで見たルネサンス絵画の青い空の広がりと同質でありステージにしつらえたパースペクティブな街路はこじんまりしたステージの規模を凌駕する深く奥行きのある街並みが再現されています。
この劇場が完成して間もない1580年頃、大友宗麟の派遣した伊東マンショ以下4人の天正遣欧少年使節一行がここで観劇した記録が残っており、エントランス部分の壁画にも4人の少年の姿が描かれています。16世紀にはるばる大分からこの地までキリスト教の使命を帯びて少年たちが来訪していることに少なからぬ感動を覚えます。
もう一つ紹介したいのが、パラディオの建築を舞台にしたモーツァルトの歌劇「ドン・ジョバンニ」の映画があります。
名バリトン、ルッジェーラ・ライモンディ扮する主役ドン・ジョバンニの住まいがヴィラ・ロトンダに設定してあり、バシリカやテアトロ・オリンピコなどヴィチェンツアのパラディオ建築群を舞台にバロック的雰囲気の映像が展開されるビデオです。是非一度ご覧になって下さい。
本日は以上です。
1. 補助金管理セミナー開催のご案内
日時 2026年1月24日(土)
会場 アスパル富合(熊本市富合ホール)
2. こども屋台選手権チーム出場申し込みについて
2026年5月23日(土)地区大会時 開催予定の「ロータリーこども屋台選手権」の出場申し込み用紙が届きました。
トーキングサロン報告
〇第3グループ
リーダー:石岡 久嗣会員
12月3日、トーキングサロン第3グループは、府内町の「三徳寿司」にて、中野通孝会員、今川尚俊会員、須藤礼会員、猪俣知三会員、小職の5名で開催されました。
年末多忙で日程調整が難しい中、当初、福田会員含めて全員参加の予定でしたが、ご出張が入った為、残念ながら5名での開催となりました。
寒波の到来で、大変寒い日であり、須藤会員と猪俣会員は冒頭から熱燗で、他のメンバーはビールで乾杯し、値段の割には相当なボリュームの料理を頂きながら親睦を深めました。
当初の話題は、なかなか報告できない個人情報満載の話で盛り上がりましたが、途中から報告に耐えうる話題をしなければと、参加メンバーからはさまざまな話が展開されました。
猪俣会員からは、大分放送の元社長で三井系企業を支えた星野靖之助の話があり、私も三井系企業の端くれとして大変勉強になりました。今川会員からは、中野会員が会長をされていた頃の会長の時間は、数々の諸外国に行かれている話が多く驚かされたという話、中野会員と私が京都と名古屋は営業で苦労するという話題から、須藤会員のお姉さまが名古屋にお住まいで、ご子息が今度京都の人とご結婚されることから、大変心配をされていました。
様々な話題で盛り上がり、あっという間に楽しい時間は過ぎましたが、経験豊富なメンバーのお話で、私にとっては非常に勉強になる時間となりました。
2次会は近くのワインのお店に流れ、須藤会員が店主から「お酒強いですね」と言われると、「酒と女には弱いです」と名言を発したことも、勉強になりました。
今回このような機会を頂き、諸先輩方と親睦を深められたこと、大変感謝しております。
ありがとうございました。
〇第6グループ
リーダー:朝鍋 辰博会員
第6グループは、12月15日にホテル日航でトーキングサロンを行いました。出席者は、鈴木宗嚴会員、山本舜治会員、松本淳也会員、小手川大助会員、西村友理佳会員、私の6人です。
小手川会員から高価なワインの差し入れがあり、中華料理を食べながら、話題は、国際情勢から音楽まで多岐にわたりました。ウクライナ情勢、日中関係、国際経済の展望など。
また、山本会員が、招待を受けたテキサス州オースチン市(大分市の姉妹都市)への演奏旅行について話をしました。世界的な歌姫のテイラー・スウィフトも、カントリー・ミュージック出身で、本場で体験したカントリーの精神などについて、紹介しました。
鈴木会員は、J―POPの大物歌手のコンサートを楽しみにしていて、「推し活」の効用について熱く語りました。幅広い世代の会員が、美味しい料理と楽しい会話で交流し、アットホームな会になりました。
「自分と会社の紹介」
ALSOK株式会社大分支社
支社長 村上 慎太郎会員